PDF-XChange Viewerの テキストボックス の使い方(2)



前回の記事の補足になります。


「テキストボックスツール」を選択




■ ツールバー上の「テキストボックスツール」コマンド(要カスタマイズ)から

◇ ツールバーの「テキストボックスツール」アイコン

textr12e

◇ ツールバーの「テキストボックスツール」アイコンを、
    右クリックで「既定のスタイルの適用」

textr13e

◇ コメントのスタイルパレットを表示

textr14e



コメントスタイルパレット


textr18e

※ いくつ登録できるんだろか?



左ペインに、[コメント] [ページサムネイル] を表示


「テキストボックスツール」使用時の [コメント一覧表示] は必須





テキストボックスの作成


「テキストボックスツール」を選択したあとは

tx003e

◇ ドキュメントをクリックすると、テキストボックスが作成されます。

text001e

◇ ドラッグするとボックスサイズを変えて作成できます。

1text002e



ツール選択状態の保持


「ツール選択状態の保持」が有効になっていると○×○×○×○×

「テキストボックスツール」を選択すると、プロパティツールバーの表示が
  「テキストボックスのプロパティ」になるので、
   その中の「ツール選択状態の保持」を選択

tx03e

tx04e



◇ ドキュメントをクリックすると、次々テキストボックスが追加されます。

text001e

■ テキストボックス追加後プロパティツールバーの表示が「テキストフォーマット」に

tx05e

■ テキストボックスを選択すると「テキストボックスのプロパティ」に変わりますが
  「ツール選択状態の保持」は表示されません(表示は作成時のみ)

tx07e

「ツール選択状態の保持」の解除し忘れに注意



テキストボックスに文字入力


■ 枠内をダブルクリックするとテキスト入力が可能になります。
■ インライン入力できないので、高度(?)な編集はエディタを使い、コピペで..

◇ 英・数字はそのまま入力できます。

text003e

◇ 日本語は、確定するまで、デスクトップ左上隅に入力ボックス表示されます。

text004e

◇ 確定するとテキストボックスに文字が入力されます。

text005e



 

テキストボックスの基本操作


◇ テキストボックスの枠をクリックすると、テキストボックスが選択状態になり

text006e

◇ 枠をドラッグするとボックスサイズを変えることができます。

text007e

◇ 選択状態のテキストボックスをマウスドラッグで移動

textr20_e

◇ [Ctrl]キーを押しながらドラッグすると、テキストボックスをコピーできます。

textr22e



既定のスタイルを適用


(例)既定のスタイル(3)を適用

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(例)既定のスタイル(2)を適用

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text011_e



コメントの右クリックメニュー


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Author:zubolla
  
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