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HP178 ノーマルに穴を開けて 詰め替えする方法 その弐 [失敗]


 
HP178 ノーマルカートリッジに穴を開けて 詰め替えする方法 その弐

今回の方法は 強制的にインクを注入するので
 
以前考えた「HP178 ノーマルカートリッジに穴を開けて 詰め替えする方法」では
 
できない "スポンジ内空気を追い出し" をしながら注入できるので
 
より多くのインクを注入できると思います。
 
※ ノーマル・ブラックで 11ml
※ ノーマル・Y.M.Cで 7ml 注入(水)できます。減圧注入でも 最大4ml まで..)


注意:穴あけ場所を間違えると スポンジを破壊します(特にブラック以外のスポンジ)

 
追記:実際にやってみたら
注意:手が真っ黒に..
注意:これは やめたほうがいいかも

減圧式注入なら 注入時の漏れを少なくできると思います。

追記:注入量 洗浄後1回目=10ml 2回目=7ml 3回目=5ml
追記:どんどん減っていきます。
 
※ スポンジに浸み込まずに スポンジの外から上がってきてしまうため?

追記:穴を開ける場所に問題があり
追記:注入時に必ずインク漏れします..

※ 1回目 2回目のときはたまたまと思ってたら 3回目も漏れてきた..


結論:ここで紹介した方法では
追記:詰め替えしないでください!

※ ページ削除したいですけど のこしておきます.. 参考にされた方 ごめんなさい



穴を開ける場所


 
↓の位置に穴を開け、壁にそってニードルを差し入れ
スポンジ下部からインクを注入します。
この方法なら スポンジ上部から注入するより インクが浸透しやすいはず..
(インク供給口から注入するのは抵抗がある人でも これならナットク?)
 
ただ、この方法には大きな欠点があるので される方はその点気ーつけてください
スポンジ(Y.M.C)がデリケートなため ニードルをフツーに差し入れると
スポンジがかなりダメージを受けてしまいます。


 
↓の位置に穴を開けますどうしてか2.5にあけてしまうので キモチ3.5あたりに..)

  yokoan001s.jpg  yokoan02s.jpg

■ 壁の厚さ(白)は 2ミリ、ドリル径は 写真では2.2ミリ(実際には できるだけ小さくする

  yokoan04s.jpg  yokoan03s.jpg

■ 開けた穴から 長めのニードルを スポンジと かどっこ壁の間に差し入れ 注入します

  anahp26s.jpg

■ Y.M.C のスポンジは ブラックのそれと比べると かなり弱っちいので
細いニードル(径0.6ミリ)
先っぽを sakipo15ss.png の様に加工したニードルを使ってください
 
※ 削り面がわかるように ニードル根元に何か印を..
 
※ 実際に シリマーのニードル(外径1.3mm)を入れて シミュレーションしてみましたが
繊維が剥がれケバケバ状態に..
(スポンジに直接ぶっさすよりはマシか..)
 
 


水注入シミュレーションしてみた


 
その弐 の方法で注入シミュレーションしてみました..

■ ノーマル・ブラック(ダメカートリッジを使ったので減圧注入でも最大 10ml)
洗浄・脱水カートリッジへ 10ml 注入(まともなカートリッジなら 11ml ?)

  sasi01s.jpg

■ ゴム栓が必要でした.. ゴム栓でしっかり押さえないと 水が溢れてきます
ゴム栓先のニードル長は 32ミリ位にします(ゴム栓が 3ミリ位へしゃげるので)

  sasi00s.jpg

■ 長さ37ミリ位のニードルを使う(シリンジを押し付ける力で ゴム栓を押さえる)

  sasi03s.jpg  sasi02s.jpg

■ 長いニードルを使う時は ゴム栓押さえを使う

  sasi04s.jpg

■ ゴム栓押さえには ゲタを履かせると ゴム栓での密閉度が高まります

  sasi05s.jpg  sasi16s.jpg

※ ほかにも 補強用パイプ強力接着剤を使って ゴム栓を固定できます。



ノーマル・マゼンタ(穴あけ位置失敗:2ミリ位置にあけてしまった)
洗浄・脱水カートリッジへ 7ml 注入(なんでこんなに入るの?これまでの最高)

  sasi017s.jpg

※ 穴を 2 - 2 の位置に開けてしまったら ニードルが側壁に入り込んでしまい..
かどっこに入れるため 穴をほじってたら 穴がどんどん大きくなり..

■ カートリッジを分解して どうなってるのか確認してみましたが こんなことに..

  sasi001s.jpg  sasi031s.jpg

  sasi002s.jpg  sasi032s.jpg

■ スポンジがこんなことに..

  sasi003s.jpg

  sasi004s.jpg  sasi005s.jpg




【 放置テスト 】

ホルダーをはずす時出る分 + 放置テスト(1分位で止まります)で出る分 とで
約0.2~0.3ml 余分として出ました。

■ ノーマル・マゼンタ 約0.2ml

  more01s.jpg

■ ノーマル・ブラック 約0.3ml

  more02s.jpg

※ 以上は水を使ってのシミュレーションなので インクでのそれは未知です..



ホルダーをはずす時には注意!


ホルダーをはずす時に 供給口にたまったインクが必ずこぼれるので 注意してください


余分なインクを抜く


プリンターにセットした後、液漏れしないよう 余分なインクは抜きます。
下のあれを適当に組合わせて あれしてください..

■ スポンジにインクがなじむまで放置
 
■ 余分なインクは 穴からシリンジで吸い取る
 
■ 供給口キャップを取り ペーパータオルの上に置いて余分なインクは抜きます。
  (側壁の溝に入ったインク、スポンジ上部の溢れたインク)
 
■ カートリッジを寝かせスポンジに浸み込ませます。(側壁の溝に入ったインク)
 
■ 保存してから使う場合は インクをある程度残して保存し、
適当な時期に余分なインクを抜きます。



 

穴を塞ぐ


■ ノーマルカートリッジの場合は 軽くシールするだけでいいです。

  anahp17s.jpg  anahp18s.jpg



減圧式で注入


 
■ ブルー・シリンジで吸入
加圧注入しないので インクが一気に噴出すことはないはず

  gatu115s.jpg  gatu112s.jpg



追記:この方式の問題点


■ カートリッジ側面には溝があります..
詰め替えを繰り返し、スポンジにインクが浸み込みにくくなってくると
インクがこの溝を伝って上に上がってきてしまうので
それ以上はインクを注入できなくなってしまいます..

  
vdytdys

浸み込みにくくなったスポンジに インクを浸み込ませるためには
時間をかけ ゆっくり注入しなければなりません..





※ 以上の情報を実践する場合は、自己責任でお願いします。

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