HP178 空気口 詰め替え十回目


HP178 空気口 詰め替え 十回目(8/28)

9mml 注入

馬柱印刷 115枚 終了(10/23)





HP178 空気口 詰め替え 七回目・八回目・九回目

HP178 空気口 詰め替え 七回目

スピナーしてから 10ml 注入

2分くらいかけ 少しずつ 少しずつ 注入


追記:馬柱印刷 124枚 終了(5/15)





HP178 空気口 詰め替え 八回目(5/15)

スピナーしてから 11ml 注入

2分くらいかけ 少しずつ 少しずつ 注入

追記:馬柱印刷 125枚 終了(7/10)





HP178 空気口 詰め替え 九回目(7/00)

馬柱印刷 125枚 終了(8/28)





HP178 空気口 詰め替え 六回目

HP178 空気口 詰め替え 六回目

スピナーしてから 12ml 注入(入れすぎました… 11ml で十分なの忘れてました)

2~3分かけ 少しずつ 少しずつ 注入


追記:余分インク 2mi 抜いてから使用開始
追記:馬柱印刷 134枚 終了(3/27)





HP178 空気口 詰め替え 五回目

HP178 空気口 詰め替え 五回目

12ml 入れても 2ml 抜くことになるので 11ml 注入

2~3分かけ 少しずつ 少しずつ 注入





HP178 空気口 詰め替え 三回目

HP178 空気口 詰め替え 二回目余分なインクを抜いて使用

↓ 結果

馬柱印刷:124枚 終了(8/29)
なんで、これしか印刷できないの?

やっぱこれ↓の影響

spon04s.jpg

ティッシュの上に放置しておいたら、2~3mlくらい出てきた


  PAP_0006s.jpg




HP178 空気口 詰め替え 三回目(9/07)

14ml 入れると、3ml も捨てることになるので
今回は12ml だけ入れました。

追記:馬柱印刷 143枚で終了(10/18)




HP178 空気口 詰め替え 四回目(いつやったかわすれた)

12ml 注入
  
11/23 使用開始(余分インク1~2ml出ました)
  
12/12 終了 馬柱印刷:137枚





新ICチップ付き HP178ノーマル カートリッジ は構造が違う?

新ICチップ付き HP178ノーマル カートリッジ は構造が違うのかも?

HP178 空気口 詰め替え 一回目二回目 では インクを 14ml も注入できました。
  
(実際に使用できたた量は10ml くらい)
  
以前のノーマル カートリッジでは 構造上ありえない量なので
  
以前のノーマル カートリッジとは構造が違うのかも?

※ 以前のノーマル カートリッジでは構造上 11ml が限界
使用時は、余分なインクを 1ml 抜いてから使うので 実質使えるのは 10ml です。



  


追記:8/09使用開始

■ 余分なインクを抜きます。

  fkuftus.jpg

■ 3ml 出たのでやっぱ 11ml が限界つうことです。(シリンジでインクを吸引して確認)

  yftfdds.jpg

■ とゆうことで 構造は変わってないみたいです。が、
なんで 14ml も注入できるのか??

スポンジが違う?仕切り壁に穴?




HP178 空気口 詰め替え 二回目

HP178 のスポンジに穴を開けて 詰め替えしてみた。」のつづき

空気口からの詰め替え 二回目
針を入れる時にかなり"ガスガス"いってます。
スポンジに相当ダメージありそうです。


■ とりあえず 11ml+ 注入

  nikai01s.jpg

■ まだ入りそうなので 2ml+ 注入

  nikai02s.jpg


■ なんで 14ml も入るの? 11ml 位しか使ってないはずなのに…
プリンター内で液漏れしてるのか?





HP178 のスポンジに穴を開けて 詰め替えしてみた。

新ICチップ付き HP178ノーマル カートリッジ
使い終わったので洗浄してみたら スポンジに穴が開いてしまいました。

この穴を利用して「空気口から 詰め替え」をしてみました。

  ghdktus.jpg

まっさら状態のスポンジ(洗浄後の)だったので(?)

約 14ml注入できました。

1回目:11ml注入(10mlくらいしか入らないだろうと思い込んでいたため)
2回~5回:空気口からあふれてくるまで 1mlづつ注入

合計 14ml強 まで注入できました。

以前のノーマルと構造(スポンジ?)がちがうのかも?
  
以前のノーマルでは 11ml が限界でした。


追記:6/21 使用開始(余分なインクを1ml抜いてから)
追記:7/11 終了 馬柱印刷150枚(少ないので十回ほどスピナーしてみたが印刷できず)
11mlくらいしか使用してない? 残りはスポンジ内に残ってる?

残りのインクはどこにいってしまったのか?





新ICチップ付き HP178カートリッジを洗浄してみた。

新ICチップ付き HP178ノーマル カートリッジ
使い終わったので洗浄してみました。
シリンジに少し力を入れて 水を注入したら
ニードルがズブズブ~っとスポンジに入ってしまい びっくり。
ニードルを観察してみると 先っぽがとんがってます。
以前に針状に砥いていたの忘れてました。
(かなりいい加減な砥ぎ方なのに こんな簡単に穴が開くとは…)

効率的に洗浄するには好都合ですけど…
この穴が詰め替えに どう影響するかは不明です。
次の詰め替えはこの穴を利用することにします。
  
注意:カラーカートリッジのスポンジはかなり柔らかいので この方法は使えません !!


  
■ ちょっと力を入れたら 簡単に穴が開いてしまった。

  178news.jpg

■ 詰め替えのときは 写真のように底につくくらいで…
洗浄する時には深すぎるので 真ん中あたりで止めておく…


  178new2s.jpg

■ ニードルの先っぽ かなりまるっこい

  haris.jpg

■ 別のカートリッジを使って スポンジがどんな状態なのか確認してみた。
穴ではなく裂け目になってます。
詰め替えには 特に影響ないと思います。


  spon01s.jpg  spon02s.jpg

  spon03s.jpg  spon04s.jpg




減圧ポンプ式注入 2回目でこんなことに…



■ 使用するためアルミホイルの中から取り出すと
↓(黄部分)がインクまみれに...


  178gks.jpg

■ インクが↓の穴の中に入り込んでしまい
それの処理に5分くらいかかってしまいました。


  178gs.jpg

■ 構造上、破損して この周辺から漏れる可能性はないので
熱膨張で空気口から漏れたインクが ここに集まったんだと思います..
インクをめいっぱいに詰め込むと どうしてもこうゆうことが起こるので
保存前には↑周辺を テープ等でカバーしておいたほうがいいです。



追記:特にトラブルもなく 馬柱印刷 125枚 できました [5/03]




HP178ノーマル 減圧ポンプ式注入 に挑戦 [失敗?]


今までやってきた注入法がダメダメなので
 
HP178ノーマル・ブラック(セットアップ カートリッジ)の
 
減圧ポンプ式注入」に挑戦してみました..
 
今回はビミョ~な結果に終わりましたが、
 
次回は反省点に留意し、もすこしましな注入ができるよう がんばります。


※ 注意 ! ブラック以外のHP178ノーマルカートリッジには へんな穴が開いているので
減圧ポンプ式注入法」は使えません..(HP178XLは問題なし)


追記:馬柱印刷 144枚できました 9mlは注入できた?これって成功? [3/08]

追記:2回目 8ml位注入 [3/22]

追記:2回目 保存中インク洩れ [4/18]

追記:2回目 馬柱印刷 125枚 [5/03]




■ スポンジ室に穴をあけてしまったので塞ぎます..これがテキトーだったため失敗?

  ponp01s.jpg  ponp02s.jpg

■ 密閉する為、通気溝全体を ビニールテープでシールします..

  ponp03s.jpg



密閉確認(吸引すると泡が出てくるので 適当に済ませてしまった.. ← これも失敗原因?

  ponp04s.jpg



■ インクを 11ml シリマーに入れ「減圧(真空)ポンプ式注入

  ponp06s.jpg
結果

一気に吸引し、手をはなす → 5ml しか入らず
何度繰り返しても 変化なし
10回目位に吸引できなくなる
↓の部分が栓になり(シリマー先端に入り)吸引不可能に...


■ 供給口フィルターに出ベソ出現 !!(まっ..使用には問題ないっしょ)

  ponp07s.jpg
 
※ HP178の場合、キャノンカートリッジ[BCI-9BK] と比べフィルターまで距離が短い為か..?
※ 使用時は綿棒で平らにしてから使います..




■ でかシリンジと厚パッド(3Dシリコンモールド)で再度チャレンジ
 
インクを 6ml シリマーに入れ「減圧(真空)ポンプ式注入

  ponp09s.jpg
結果

一気に吸引し、手をはなす
何度も繰り返してるうちに 逆にインクも吸引してしまう → 注入量 4mlに減った?
さらに泡がぶくぶく出てくるので シリマーの中が確認不能
シリンジ内に空気も入ってるので 完全に密閉されてない みたいです..





気を取り直して 再チャレンジ ⇒ 8ml 位入ったかも...(ずしりと重く 明らかにちがう)
 
   ※ でかシリンジと厚パッド(3Dシリコンモールド)使用

今度は、
 
完全密閉
 
・スポンジ室にあけた穴用密閉シールを何度も撫でつけ 完全シール
・通気溝密閉シールも ギュ~ッギュ~ッ と何度も撫でつけ 完全シール
・シリンジで絶対に注入動作しない(前回は1回やってしまった ← どうしてもやってしまう)
 
ゆっくり注入
 
・吸引は一気にではなく 3~5秒かけゆっくり
・戻すときも シリンジ・プランジャー を パッと放さずに 5秒以上かけゆっくり
 
吸引・注入は ゆっくりやらないと 泡ができたり うまくスポンジに浸み込んでくれません! !

以上に気をつけながら「減圧(真空)ポンプ式注入

持ってみると ずしりと重く 前回とは明らかに違います..
8ml 位入ったかも !?(目標は10mlでしたけど…)

成功か失敗かは 印刷枚数で判断します...

追記:馬柱印刷 144枚できました 9mlは注入できた?これって成功? [3/08]




※ シリンジの目盛りでは 正確に何ml入ったのかわからないので(特にでかシリンジ)
正確に知るには 精密はかり等が必要です..




■ 吸引は 3~5秒かけゆっくり(なるべくシリンジ内に泡ができないように)
 
  uyfyfll.png

■ 注入も スポンジに少しずつ浸み込ませる為 5秒以上かけ..(シリンジの戻る力だけ利用)
一気に戻すと インクより先に空気が入ってしまいます
 
  htfdd.png

■ 絶対に プランジャー を押し込まないで !! (加圧しないで!)
密閉シールに隙間ができ密閉できなくなります !!

  hfftuk.png




※ 以上の情報を実践する場合は、自己責任でお願いします。

減圧式で注入してみましたが...


4回目の詰め替えを減圧式でやってみましたが..
6mlしか注入できませんでした..
 
中途半端な減圧のため スポンジ中の空気が完全に抜けてくれず
期待していたほどの あれがありませんでした.. がっかり..
 
※ 注入量が 10ml → 7ml → 5ml と減り続けていたので 少しはましになった?
※ 吸入ポンプは絶対に押し込まないで!注入穴側からインクが漏れます!

※ 次は「減圧(真空)ポンプ式注入」でいってみたいと思います..




■ こんな感じ (やっぱめんどくさいッす)

  dame01s.jpg

■ 10mlいれまして(やっぱめんどくさいッす)

  dame02s.jpg

■ ちゅちゅ~と吸引(ポンプは絶対に押し込まないで!)

  dame04-rs.jpg

6mlしか注入できませんでした..

  dame03s.jpg


  

追記:この方式の問題点


■ カートリッジ側面には溝があります..
詰め替えを繰り返し、スポンジにインクが浸み込みにくくなってくると
インクがこの溝を伝って上に上がってきてしまうので
それ以上はインクを注入できなくなってしまいます..

  
vdytdys

浸み込みにくくなったスポンジに インクを浸み込ませるためには
時間をかけ ゆっくり注入しなければなりません..


  


※ 以上の情報を実践する場合は、自己責任でお願いします。

フィルターがこんなことに…


■ ふとフィルター部分を見てみると.. 隙間が..(これのあと 数日後)
エコインク詰め替え10回以上 洗浄・脱水2回したカートリッジ)
いつからこうなっていたのか不明

ffkn01.jpg

■ 赤矢印部分に0.5~0.8ミリの隙間 (なんでこんなことになったのか?)
黄矢印の穴は 虫ピンでフィルターを動かそうとた跡(びくともせず)

ffkn02.jpg

※ 現在使用中ですが 特に問題はおきていません..(7/28)
※ XLで右側に隙間できたら..? 漏れる?

■ 追記:ずれてる写真見つけました ⇒ 互換インクを使ってみよう - 先週の千秋楽
構造上 ジョイント部でフツーにおこるのかも..
とりあえず、洗浄・詰め替えが原因じゃないっつうことで... 安心?




注入シミュレーションに使ったブラックカートリッジ 3本 それぞれ
注入:10回以上
脱水:5~10回しましたが特に変化なし

ffkn03s.jpg

ffkn04s.jpg

ffkn05s.jpg






HP178 ノーマル カートリッジに ダイソーインクを詰め替え [失敗]


HP178 ノーマルブラック カートリッジに ダイソーインクを詰め替え [失敗]

今まで 詰め替えしてたエコインクが切れたので
HP178 ノーマルブラック(セットアップ)カートリッジ に
ダイソーインクを詰め替えすることにします。

詰め替え方法は 穴を開けて詰め替え その弐 でする予定
○○○
追記:実際にやってみた
○○○
減圧式で注入すれば 少しはましになるかも ...
○○○
セコ反省:ダイソーインクボトルをそのまま使うと めんどくさいことになるので
セコ反省:インクはシリンジに移してから 注入作業したほうがいいです。

追記:注入量が 洗浄後1回目=10ml 2回目=7ml 3回目=5ml と…
だんだん減っていきます。
これじゃ~ ほかの注入法と変わりません..
 
※ 3回目はインクをシリンジに移してから注入しました

さらに 穴あけ場所に問題があるため 必ずインク漏れ を起こします!

結論:ここで紹介した方法では
追記:詰め替えしないでください!

※ ページ削除したいですけど のこしておきます.. 参考にされた方 ごめんなさい

 
追記: 減圧式で注入してみましたが..(11/10)
6mlしか注入できませんでした..
適当な減圧のため期待していたほどの効果がありませんでした.. がっかり..
 
※ 注入量が 10ml → 7ml → 5ml と減り続けていたので 少しはましになった?
※ 吸入ポンプは絶対に押し込まないで!注入穴側からインクが漏れます



■ 注入イメージ

  hp17day01s.jpg

ニードルを切ったときにでた 余りの部分を使います。

  hp17day18s.jpg  hp17day07s.jpg

■ ボトルのゴムキャップを使って ニードルと接続(先っぽを切る)

  hp17day12ss.jpg  hp17day03s.jpg

■ 注入前に ボトル内の空気は くるくる回転させ上に集めておきます。

  hp17day04s.jpg  hp17day05s.jpg

■ なるべくカートリッジに空気を入れないように インクを注入します。

 


実際にやってみた

穴あけ場所また失敗(どうしても2.5あたりにあけてしまいます..)
 
■ ボトル内の空気コントロールができない!
ボトルのゴムキャップをはずすと 横にしただけでもインクが出てくるし..
なるべく空気を入れないよう 注意しながら注入するなんてムリです。
 
■ 注入中にゴム栓押さえを緩めてしまい インク漏れ
 
■ 注入後、封をして カートリッジの汚れを拭き取ってたら 穴から漏れ出す
めいっぱいに注入してるので 他の注入法より漏れやすい
それに 穴あけ場所にも無理があった..
 
■ 結果 → 手が真っ黒

結論:インクをめいっぱいに注入できます
結論:手が真っ黒になります

ほかの詰め替え方法にした方がよさそうです..

■ どうしてもこれでやりたい方は インクをシリンジに移してから注入してください
ダイソーのインクボトルをそのまま(セコく)使うのは無理が多すぎました..

※ 10ml 以上は 入ったか

  dchu21s.jpg

追記:インクをいっぱいに注入できるのは
追記:最初だけでした..

※ 注入量が 1回目=10ml 2回目=7ml 3回目=5ml と、だんだん減っていきます。
これじゃ~ ほかの注入法と変わりません..

追記:穴あけ場所に問題があるため
追記:必ずインク漏れ を起こします!





減圧式で注入すれば 少しはましになるかも..

■ イメージ

  dchu22s.jpg  dchu23s.jpg

■ 上の方法で水注入シミュレーションしてみたら
ボトルとニードルの接合ゴム部分から 空気が入ってしまった..
ボトルは使えないので インクをシリンジに移して減圧式で注入します。

  gatu115s.jpg  gatu112s.jpg



追記:この方式の問題点


■ カートリッジ側面には溝があります..
詰め替えを繰り返し、スポンジにインクが浸み込みにくくなってくると
インクがこの溝を伝って上に上がってきてしまうので
それ以上はインクを注入できなくなってしまいます..

  
vdytdys

浸み込みにくくなったスポンジに インクを浸み込ませるためには
時間をかけ ゆっくり注入しなければなりません..





※ 以上の情報を実践する場合は、自己責任でお願いします。

HP178 ノーマルに穴を開けて 詰め替えする方法 その弐 [失敗]


 
HP178 ノーマルカートリッジに穴を開けて 詰め替えする方法 その弐

今回の方法は 強制的にインクを注入するので
 
以前考えた「HP178 ノーマルカートリッジに穴を開けて 詰め替えする方法」では
 
できない "スポンジ内空気を追い出し" をしながら注入できるので
 
より多くのインクを注入できると思います。
 
※ ノーマル・ブラックで 11ml
※ ノーマル・Y.M.Cで 7ml 注入(水)できます。減圧注入でも 最大4ml まで..)


注意:穴あけ場所を間違えると スポンジを破壊します(特にブラック以外のスポンジ)

 
追記:実際にやってみたら
注意:手が真っ黒に..
注意:これは やめたほうがいいかも

減圧式注入なら 注入時の漏れを少なくできると思います。

追記:注入量 洗浄後1回目=10ml 2回目=7ml 3回目=5ml
追記:どんどん減っていきます。
 
※ スポンジに浸み込まずに スポンジの外から上がってきてしまうため?

追記:穴を開ける場所に問題があり
追記:注入時に必ずインク漏れします..

※ 1回目 2回目のときはたまたまと思ってたら 3回目も漏れてきた..


結論:ここで紹介した方法では
追記:詰め替えしないでください!

※ ページ削除したいですけど のこしておきます.. 参考にされた方 ごめんなさい



穴を開ける場所


 
↓の位置に穴を開け、壁にそってニードルを差し入れ
スポンジ下部からインクを注入します。
この方法なら スポンジ上部から注入するより インクが浸透しやすいはず..
(インク供給口から注入するのは抵抗がある人でも これならナットク?)
 
ただ、この方法には大きな欠点があるので される方はその点気ーつけてください
スポンジ(Y.M.C)がデリケートなため ニードルをフツーに差し入れると
スポンジがかなりダメージを受けてしまいます。


 
↓の位置に穴を開けますどうしてか2.5にあけてしまうので キモチ3.5あたりに..)

  yokoan001s.jpg  yokoan02s.jpg

■ 壁の厚さ(白)は 2ミリ、ドリル径は 写真では2.2ミリ(実際には できるだけ小さくする

  yokoan04s.jpg  yokoan03s.jpg

■ 開けた穴から 長めのニードルを スポンジと かどっこ壁の間に差し入れ 注入します

  anahp26s.jpg

■ Y.M.C のスポンジは ブラックのそれと比べると かなり弱っちいので
細いニードル(径0.6ミリ)
先っぽを sakipo15ss.png の様に加工したニードルを使ってください
 
※ 削り面がわかるように ニードル根元に何か印を..
 
※ 実際に シリマーのニードル(外径1.3mm)を入れて シミュレーションしてみましたが
繊維が剥がれケバケバ状態に..
(スポンジに直接ぶっさすよりはマシか..)
 
 


水注入シミュレーションしてみた


 
その弐 の方法で注入シミュレーションしてみました..

■ ノーマル・ブラック(ダメカートリッジを使ったので減圧注入でも最大 10ml)
洗浄・脱水カートリッジへ 10ml 注入(まともなカートリッジなら 11ml ?)

  sasi01s.jpg

■ ゴム栓が必要でした.. ゴム栓でしっかり押さえないと 水が溢れてきます
ゴム栓先のニードル長は 32ミリ位にします(ゴム栓が 3ミリ位へしゃげるので)

  sasi00s.jpg

■ 長さ37ミリ位のニードルを使う(シリンジを押し付ける力で ゴム栓を押さえる)

  sasi03s.jpg  sasi02s.jpg

■ 長いニードルを使う時は ゴム栓押さえを使う

  sasi04s.jpg

■ ゴム栓押さえには ゲタを履かせると ゴム栓での密閉度が高まります

  sasi05s.jpg  sasi16s.jpg

※ ほかにも 補強用パイプ強力接着剤を使って ゴム栓を固定できます。



ノーマル・マゼンタ(穴あけ位置失敗:2ミリ位置にあけてしまった)
洗浄・脱水カートリッジへ 7ml 注入(なんでこんなに入るの?これまでの最高)

  sasi017s.jpg

※ 穴を 2 - 2 の位置に開けてしまったら ニードルが側壁に入り込んでしまい..
かどっこに入れるため 穴をほじってたら 穴がどんどん大きくなり..

■ カートリッジを分解して どうなってるのか確認してみましたが こんなことに..

  sasi001s.jpg  sasi031s.jpg

  sasi002s.jpg  sasi032s.jpg

■ スポンジがこんなことに..

  sasi003s.jpg

  sasi004s.jpg  sasi005s.jpg




【 放置テスト 】

ホルダーをはずす時出る分 + 放置テスト(1分位で止まります)で出る分 とで
約0.2~0.3ml 余分として出ました。

■ ノーマル・マゼンタ 約0.2ml

  more01s.jpg

■ ノーマル・ブラック 約0.3ml

  more02s.jpg

※ 以上は水を使ってのシミュレーションなので インクでのそれは未知です..



ホルダーをはずす時には注意!


ホルダーをはずす時に 供給口にたまったインクが必ずこぼれるので 注意してください


余分なインクを抜く


プリンターにセットした後、液漏れしないよう 余分なインクは抜きます。
下のあれを適当に組合わせて あれしてください..

■ スポンジにインクがなじむまで放置
 
■ 余分なインクは 穴からシリンジで吸い取る
 
■ 供給口キャップを取り ペーパータオルの上に置いて余分なインクは抜きます。
  (側壁の溝に入ったインク、スポンジ上部の溢れたインク)
 
■ カートリッジを寝かせスポンジに浸み込ませます。(側壁の溝に入ったインク)
 
■ 保存してから使う場合は インクをある程度残して保存し、
適当な時期に余分なインクを抜きます。



 

穴を塞ぐ


■ ノーマルカートリッジの場合は 軽くシールするだけでいいです。

  anahp17s.jpg  anahp18s.jpg



減圧式で注入


 
■ ブルー・シリンジで吸入
加圧注入しないので インクが一気に噴出すことはないはず

  gatu115s.jpg  gatu112s.jpg



追記:この方式の問題点


■ カートリッジ側面には溝があります..
詰め替えを繰り返し、スポンジにインクが浸み込みにくくなってくると
インクがこの溝を伝って上に上がってきてしまうので
それ以上はインクを注入できなくなってしまいます..

  
vdytdys

浸み込みにくくなったスポンジに インクを浸み込ませるためには
時間をかけ ゆっくり注入しなければなりません..





※ 以上の情報を実践する場合は、自己責任でお願いします。

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Author:zubolla
  
あ~
めんどくちゃい めんどくちゃい

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